ソチオリンピック アルペン男子回転2本目に関しての記事まとめ

オリンピックが閉会してもなお議論が続いてるので、関連記事をまとめ。

男子回転2本目のコースセッターは、クロアチアのアンテ・コステリッチ コーチ。ワールドカップでもクセの強いコースセットをすることで有名。今回のオリンピックでは史上最高難度というか、現代の常識的なスラロームとは違うコースセットを仕掛けてきたことで物議を醸している。

オリンピックに相応しいコースセットという考えもあれば、第一シードと第二シードの半数がゴールできないようではそもそもレースとして成立していないという考え方もある。1本目が高速なセットだったことに対して2本目はテクニカルにしてバランスがとれているという見方もとれる。

物議を醸すコース設定というと、アルベールビルオリンピックの男子滑降を思い出す。スラロームとはコース設定の意味合い・スキームが違うけど、当時のことを詳しく知る人の比較コメントを聞いてみたい。

競技の映像

回転競技を見慣れている人であれば、いかにクセが強いコースセットであるかは一目だと思う。解説の木村公宣さんは、立場上言葉を選びながらも果たしてオリンピック用のコースセットとしてふさわしいかどうか疑問を呈している。

このコースセットへの反応

レースを見た若いレーサーとその指導者